ごあいさつ

 東京圏への人口集中。

 過密な職場、狭い住宅、過酷な通勤事情。

 災害発生時に露呈する危機との隣り合わせの都会。

 

 パリの友人は赤坂のホテルで3日間過ごしたあと、伊東の私の家に来てこう言いました。

「3日間、まったく眠れなかったよ。東京の街は、夜中でも明るい。うなるような騒音と熱気に包まれている」。

 米国ハートフォードから来た大学生は、渋谷のハチ公前で呆然として1時間半動くことができなかったと言います。「なんでこんなに人が集まっているのだろうか」と。

 コロナは生き方を変える良い機会を与えてくれました。

 社会のグレートリセット、個人生活のグレートリセットの機会です。

 効率、収益優先から健康に生きる、安全に生きる「人」 本来の生き方を取り戻す価値観の大転換の時です。

 伊豆の大自然、東京に近接するリゾート地ここ伊東市で、ワークライフバランスの人生。

 自分のこころ、家族とのこころの交流を取り戻しましょう。

 このチームは、伊東市役所企画課、市議会議員、

大企業・大組織の元幹部、現職の経営者など

自然がムチャクチャに好きな人たち30人が

伊東で居住することに関心のある方々を歓迎します。

なんでもご相談ください。

移住促進官民共同プロジェクトチーム座長 山本 文夫

202105

2021年5月 移住相談ブース@Mt.Omuro Green Market

会議風景

2021年2月 月例会議@伊豆高原イタリアンレストラン「ミラコロ」様